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教育は最大の福祉なり

『社員に対する最大の、そして最終の福祉は、能力開発だ』と考えている会社があります。

…考え方…

「まず、能力を伸ばすことで、その能力に応じた報酬が得られる。また、社会的な変化に対応する能力を身につけることは、生きていくために必要な条件である。雇用の確保、それは能力があってこそ得られるものである」「これからの勉強は単なるその会社だけで通用するものであってはならない。この業界はもちろんのこと、他産業でも通用するだけの能力を身につけないといけない」です。懐の深い会社だと思います。

現在“格差社会”といわれますが、貧困の根本対策は“教育”なのです。社員にどこでも通用する能力を身に付けさせることは最高の社会貢献だと思います。 

しかし、残念ながら、これとは全く逆の考え方を持った会社(経営者)が多いのが現実なのです。