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お礼のメッセージ

お礼のメッセージ

           フェイスブックの友人へ

フェイスブックを始めて今日で65日が経ちました。これまでに142話の「人事ざっくばらん」を掲載させて頂くことが出来ました。今日の2つを加えますと144話となります。 これもフェイスブックの友人が読んでくださり、「いいね」「コメント」「シェア」「poke」をいただき応援して下さったおかげだと心より思っております。未熟な文章でありましたが、多くの友に読んでいただき嬉しい気持ちでいっぱいです。来年はもっと、自分の経験、知識を少しでも分り易く、読みやすくして投稿したいと思っております。ブログは「毎日更新」、自分自身は「毎日自分更新」で頑張っていきたいと思います。本年も残すところ後僅かでございます。すべてのフェイスブックの友人が良い年を迎えられますことを心より願っております。尚、本年の「ざっくばらん」は「人事編」「メンタルヘルス編」と2つのカテゴリーでしたが、来年は「経営編」を加え3つのカテゴリーで投稿致します。どれも、直接的でなく間接的なお話風に致します。もし時間とご興味がある方はご覧いただきたく存じます。

ツイッター、ブログをご覧になっておられる皆さま来年も宜しくお願い申し上げます。

 

良い友を持つ

アメリカの精神分析学者のエーリーッヒ・フロムは、「人間の遺伝子には、『持つ能力(to have)』と『ある能力(to be)』という、人間として欠くことのできない二つの能力が組み込まれている」と言いました。

「良い友を持つこと」は大事なことです。ただ持つということは、所有することであり、この延長線上に、友達を自分の都合のよい存在と考える姿勢が見て取れます。友情とは、自分本位ではなく、共に喜び合い、助け合い、ただ「友であること」を幸せと感じることであります。人生を生きるということは、人と共生する時間の積み重ねであります。人と共に喜び合い、悲しみ合いに生きる、そこに人生の喜びが生まれます。

自分の人生だけ良ければいいのではなく、人の人生まで大切にして、初めて自分の人生を生きていることの実感を得ることが出来るように思います。今年10月25日にフェイスブックとツイッタ―を通して、私のブログ「人事ざっくばらん」を沢山の方に見て頂き、有難うございました。来年も、皆さんと世界中の人が幸せに暮らせますことを祈ります。

本年中、お世話になり有難うございました。皆様、良い年をお迎えください。私も、フェイスブックを通して、また新たな“良い友を持ちたい”と思っております。宜しくお願い申し上げます。

 

気持ちのつたわる贈り物

私たちは、「誰かを喜ばせたい」「お礼をしたい」と思うと、何か物を贈らなくてはいけないと考えます。しかし、何がいいかを考えているうちに時間が経ってしまい、そのうち忘れてしまう、などということはよくあることです。

人の心を温かくする一番の贈り物は、温かな「言葉」逆に、人をがっかりさせ、落ち込ませ、嫌な気持ちにさせるのもついうっかり発してしまう、冷たい「言葉」

温かな言葉は誰も持っていて、誰もが発することができます。

しかし、だれもが簡単にできることを、だれも真似できないくらいやり続けることほど、難しいことはありません。 

       たくさんの言葉の贈り物ができる人でありたい