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閑話休題…

 

運とツキを引き寄せる方法

みなさんは自分自身を運とツキを持っている人間だと思っておられますか?

私もこれまでの59年間を振り返りると、幾度となく家族の危機、自分自身の危機がありました。

でもこうして目標をもって生きている。

運とツキがある方かも…と思っています。

わたしををよく知る人からは、『生真面目』と言われます。

わたしは自分自身を『情熱家』だと思っているのですが・・・・・

……………

僅かな人生経験ですが、私が考える「運とツキを引き寄せる方法」を紹介させて頂きます。

「運とツキが強い人に便乗する」

「勝負に勝つ為の人間力を高める」

「あきらめない姿勢が道をひらく」

「自分に投資して自分を磨く」

究極の運とツキをつかむには情熱以外にない

 

どんな時に運とツキが変わるか。

多くはミスがあった時である。

 

物事に悲観的になっている人やしょげている人には、決して運とツキは訪れない。

明るく頑張っている人、努力を惜しまない人に運とツキはやってくるものです。

   ↓     ↓

必ず勝とうとする気持ちが、相手よりも強く情熱が長続

   ↓     ↓

運とツキに恵まれたければ、自分を誤魔化さないこと。

他力本願では、運とツキはやって来ない。

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危機感を持たない人間は決して成長しないし、社員にそれを植え付けない組織は、

到底チャンピョンにはなれない。

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使える目標は、理解しやすく、経営的に単刀直入に説明できる。

しかもやる気が出る目標である。

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「1ヵ月の3件の受注をとる」ではなく、「1ヵ月に100件訪問する」と決めるのが、実現度のより高い、正しい目標の決め方だと言えるでしょう。

 

前者は相手がある話ですから、運の分がつきまといます。

しかし、後者は自分の努力次第で実現可能だからです。

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 明日から『機転が利く』(全3話)のお話をします。

その1は「ヴィオラ奏者の機転」です。

ユーチューブで話題になりましたのでみなさんの中には「知っている」かたもおられると思います。ここから始めます。

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「機転が利く」とは「臨機応変な対応が出来る」という意味です。

「機転が利かない人だな」と思われる人の多くは、次の3つのパターン

①突然の出来事に動揺して思考能力が低下する 

②マニュアル人間 

③空気が読めない 

の内のいずれかの様に思われます。

事例を3つ3回に分けて紹介致します。

これからのご案内をいたします。

3月3日は『おひな祭り』です。一話完結の感動的なお話をいたします。

3月4日から11日までは、あのスリーイレブン、東日本大震災にまつわるお話をいたします。今作成中です。

それではみなさん、素敵な日曜日をお過ごしくださいませ 「キュ」