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34)オンドリとワシ♪♪♪(全2編)その2

■運を呼び込める人が、持っていた五条件とは■

 成功した理由について、「運が良かった」と語っていた成功者は、少なくありません。

市場環境の激変から、巨大企業を大きく変革した経営者も、「社長になった理由は運だった」と語っていました。

所属していた会社で、地位が高くなっていったのは、マーケットが急激に大きくなるという「運」に恵まれたお陰だ、という人は沢山います。

でもその中で、「運を呼び込めた人と、呼び込めなかった人は、何が違うのでしょう」

多くの人に共通する、成功の条件を、拾い上げてみましょう。

・準備ができている

 もし、運に恵まれて、目の前にチャンスがやって来たとします。

その時、そのチャンスを、活かすことが出来る人は、どんな人でしょうか?

それは、すでに、チャンスをクリアできるだけの力がついている人でしょう。

運に恵まれる前から、常に努力をし続けてきた人、準備が出来ていた人です。

・分をわきまえている

「棚から、ぼた餅」的な「運」を待っている人には、運は決してやってきません。

仮に来たとしたら、それはむしろ、不運になりかねません。

運がやって来たことによって、人生を惑わされてしまう危険があるからです。

逆に、運に恵まれる人は、とにかくやるべきことをやろうとします。

 この程度で、運が来るわけが無いと思っている。

そういう人が多いのです。

・切り替えがうまい

「運」が、なかなか手にはいらないからといって、クサったり、自暴自棄になる人もいます。

しかし、それは結果的にますます運を遠のかせてしまいます。

「運」が、やってくる人は、不運なことも、きちんと受け止めます。

それこそ、不運なことも、運の一つくらいに思ってしまいます。

 実際、苦しい出来事は人生における大きな学びになるものです。

 それを真正面から、ポジティブに受け止めることが出来ます。

 「こういうこともあるのだ」と、上手く切り替えられる。

そういう人に「運」は、やってくるのです。

・正しいことをする

「どうして、幸運に恵まれたのでしょうか?」と、いう問いかけに対する答えで多いのは、「やっていたことが、正しいことだったからだと思う」という声です。

正しくないことをしていて、「運」がついてくるとは思えません。

 また、正しいことには、人がついていきます。

 沢山の人の応援が、運を呼び寄せてくれるでしょう。

・自分を過信しない

「運」も実力のうち、と言われますがこれは少し疑った方がいいかもしれません。

本当は、実力が無いのに、たまたま運が良かったということも実際あるからです。

 それを実力と勘違いしてしまった時、悲劇は起こります。

 たとえ幸運に恵まれても、自分はまだまだ。

たまたま、運に恵まれただけであると思えるかどうかです。

 そういうところを人は、よく見ているものです。

謙虚な人は、周りの人が、益々応援してくれる。

それが出来る人だけが、長く成功しているのです。

・成功する為には、体力や知力は関係ない

 成功する人に不可欠なのは、知力でも体力でもなく情熱です。

彼等は、自分の情熱を銀行口座でお金を管理するように常に意識しています。

 彼らは、情熱を満たすよう努力しているのです。

 彼等は、知力や体力を情熱によって、使いこなしているとも言えます。

 それが、どんな壁でも乗り越えられる人になる秘訣であります。

・成功する人が、最も気をつけている人生最大の病(やまい)

 成功する人が、最も注意しなければならない病。

それは「傲慢」であります。

誰でも最初は「謙虚」であります。

しかし、一寸成功すると、有頂天になり感謝の気持ちを失います。

「傲慢」に感染した人は全てを失います。

成功する人は、「最大の病とは何か」を知っているのです。

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みなさま こんばんは。今日もお疲れ様でした。

リオのメダリストのパレード FBに投稿してくださった友達に感謝。

今日夜のニュースが楽しみです。それでは 「キュ」