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47).あなた、面白いねぇ(♪♪♪全3編)その3

季節の話題をタイミングよく話すことが出来る人も、人気がある。

フグ料理屋の女将さんに聞いた話がある。

「店に仕事で出始めて、緊張がほぐれて来た頃、ついそこにあったフグを口に入れたところ、そのフグには、毒が残ったままだった。しばらくすると、力が抜け、腰が立たない。

意識ははっきりしているがどうにもならず、あれほど怖いことはなかった」と、女将さんが言われた

「だから、うちの店のフグは、ニ度とそんなことがないよう、ちゃんと調理してありますよ・・・」

と話のオチがつくわけであるが、フグの毒は当たると本当に怖い。

江戸時代には毒の原理が、よく分かっていなかったので、しばしば、中毒になることが、あたったようだ。

フグ鍋のことを「あたると死ぬ」という意味で「鉄砲鍋」と言っていたそうである。

フグの毒は、体内で製造されるという説と、餌が原因という説があるが、研究によると、後者の方が有力になっている。

どちらにせよ、その毒性は強力で、わずか0.5ミリグラムで、人間30人を殺してしまう力があると、言われている。

これは動物園で聞いた季節の話題に関する興味ある話です。

「渡り鳥は、どうやって進路を決めているのだろうか?」

鳥自身ではないでしょうか?こんな話がある。

最も長い距離を移動するのが「キョクアジサシ」とのこと。

なんと北極と南極を毎年往復していると言う。

どうして片道1万5千キロ以上の長旅が出来るのだろう。

一般にツルやワシ等の大型の渡り鳥は、昼間太陽を見て、又外敵の多い小鳥は、夜に星座を見て飛ぶ方向を決めているそうである。

雨の日には地球の磁力線を感知して方角を知る。

鳥は脳の中に磁石を持っている。

磁気をコンパスにしているのである。

このように初めて聞いた話に接すると、話して戴いた人に大変関心をいだくようになる。

「また会いたいと思われること」間違いなしである。

でも、ここまで書いて、ふと我に返ると…自慢話をしているようで、自分が嫌になりました

…やっぱり私は“可愛げのない人”である。

・・・

おはようございます。今日は徹夜してしまいました。

プライベートのことで 資料作成です。

楽しくやっていますよ。それでは 「キュ」